描ける喜び!^^*

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

いやーーーっ!!絵を描くのって、楽し〜〜〜い!!!!!

最近、楽しんで絵を描けることがほとんどです^^

今は漫画とオリジナルキャラのファッションを描いたり、もしくはイラストを気が向いたときにどっちか描いてます。ただ、なかなか形にならなくて少しずつ、少しずつなのですが〜
そういうわけで、あまり新作がUPできなくてちょっと申し訳ないです><途中経過は個人的にあまりUPしたくありませんし〜

大分にいた頃は、描くことにためらいがあったのに・・・まあ、溜め込んだストレスもあったし、周囲の目とか自分の狭い考え方でとかね・・・あと、楽しんで描いてたこともあまりなかったような・・・名古屋に住み始めてからも、こういうことは少なかった気がします。

でも今は違う!本当に好きなものを描けることって素晴らしいし、とても楽しんで描けてる!!小さい頃はずっとこうだったんだろうなあ、楽しくて仕方がなかったんだろうなあって思いますよ。身体の調子もなかなかいいみたいだし。

ずっと思うように描きたかったのかもしれません。でも、描かなかった、描けなかったのかもしれません。
それがずっと続いていたから、大分にいたときは心身を病んで瀕死状態だった。だからわたしは描かないと死んじゃう人間なんだなあ、でも描くことで自分や自分の世界が表現できるのは素晴らしい!!と思いますよ。

神よ、楽しんで描かせていただいております。ありがとうございます。

それでは、またお会いしましょう。
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37年越しの和解

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

2017/04/21(昨日ですね)に、父と和解する夢を朝方に見ました

あなたが何かを許せないとき

(過去絵です。タイトル『あなたが何かを許せないとき』)

一般的に言えば『不思議な夢』でした。
ですがわたしには、『神が見せてくれた奇跡』でした。

話の流れはこんな感じです。

夢の舞台は大分の建て替える前の古い家(まあ実家です)でした。
ちなみに、わたしの家族は大分に住んでいるのですが、そこの家は今から約10年前に建て替えて、もうすっかり新しいお家になっています。
登場人物は父とわたし、そして・・・
わたしの家族ではない、いるはずのない人間
がちらほらいました。(もしかしたら、写真でしか見たことがないご先祖様だったかも・・・、そういえば、いるはずのない人はみんな着物の喪服だったような・・・)が、母と姉兄は登場しませんでした。

(他の夢でも、家族にまつわる夢に出てくるのは建て替える前の家なんです。この建て替え前の家がもうめちゃくちゃボロい家でして、でっかいクモやムカデが出てくるわでっかい・・・じ・・・ジィーが出てくるわ、室内の土壁を触るとボロボロ汚いゴミが出てくるわという汚い様相でして。正直トラウマです。嫌な思い出しかありません(涙)でも、わたしを可愛がってくれた父方の祖父が建ててくれた家だったので、あまり文句は言えなかったのですが)

この夢では、わたしは未来から過去に来た人間として出てきました。そして父に
「お父さんとお母さんを助けるのは、10年後(いつなのかは分からないです。それにこの『過去』がいつなのかも分からないです)になるけど、もうちょっと待っててほしい」
と言って父の膝に頭を乗せて泣きました。すると父はわたしを両手で優しく撫でながら
「お前は優れているから」
と言ってくれました。そのあとも何か言っていたけどよく覚えていないです。
そこで夢が終わって目が覚めた瞬間、大声で泣きました。(;;)

わたしの泣き声を聞いてそばに来た夫にそれを話したら「よかったね。お父さんと和解できたんだね」。

・・・今まで父には残念すぎる嫌な印象しか持っていませんでしたし、確執も多くありました。
こんなところで書いたらみなさんが不快になるような、わたしから見ても非常に全く納得がいかなくて残念すぎる、父がわたしにした仕打ちも数え切れないほどありました。
そしてそれが限界を迎えて、当時33歳だった時に今の夫との結婚を大反対されたのをきっかけに、生まれてから33年間暮らした、残念すぎる思いをしたことが多かった家を出ました。
でも!!それでも、残念すぎる形の愛だったとはいえ、わたしを愛して大切に思って育ててくれていたことには変わりはありませんでした。

あなたが何かを許せたとき

(過去絵です。タイトル『あなたが何かを許せたとき』)

父にも娘のわたしが計り知れない苦労や事情があったのだと思います。戦時中大変な思いもしたらしいですから。
だから父もわたしも悪くないのだと。
もう起こってしまったことは仕方がないことだから、これから前向きに生きていこう、もっと強くなろうと思います。

この夢を見ることができて本当に良かったと思った37歳の春でした。神様ありがとうございます。
父の幸せを祈ります。その幸せに、感謝致します。

それでは、またお会いしましょう。

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強さへの渇望

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ああ〜描きたいものいっぱいあるけどコツコツやっててなかなか数がこなせないわ〜おまけに時間が〜〜〜
まず落ち着こう。

さて・・・
今回は最近自分に対して思っていることを書きたいと思います。
しばしば自分のことを少しだけポロっとさらけ出している記事が最近ありますが、今回はかなりバーンと行きます。人によってはただの愚痴だし痛い記事かもしれませんので、折り返したいと思います。

30代はこれからの人生に惑って自分を嫌いでしょうがなくなる時期だと思います。夫もこの時期はそうで苦しんだと言っています。
そして今、わたしがその真っ只中です。

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やーったねー@@*

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

書き忘れたことをちょこっと書きます。

先月(3月ですね)に、このブログにちょくちょく書いてた「季節の変わり目にストレスが原因の毎年嘔吐を伴う激しい咳と鼻水」がまた発症したのですが、今回はものすごく軽い症状でとても楽でした。嘔吐がありませんでした!!
去年は嘔吐を何度も繰り返してとても苦しい思いをしたのですが・・・。お腹に何もない状態でも胃液を吐いちゃって大変;;地下鉄だと嘔吐はしなかったけど必死に抑えてたから最悪@@;
でも今年は楽だったしすぐに治りましたよ〜よかった〜!!

以前ネットでこの症状を調べたことがあり、他の大人の方もこれで苦しんでいる方が多い模様。ですが、子供や赤ちゃんでもなるようですね。

そして・・・
去年思いついた漫画の続きを今月描き始めました。12月末にネームを描いた後からほったらかしだった(ぉ)でも、ネームを描いている分進みが少し早いです!!やったぜ!!!!あ〜、早く形にしたいな〜。まあコツコツと。

あと。
オタク的な話になるけど、
fate grand orderのヴラド三世(史実のワラキア公ヴラド三世。鎧じゃない方)が渋くてかっこいいなあと・・・
わたしはスマホを持ってないしこれからも持ちませんがあの人はいい。ダンディ。

以前「悪魔城ドラキュラ」というドラキュラ伯爵(このモデルはやっぱり史実のワラキア公ヴラド三世)がラスボスのアクションゲームにどっぷりはまっていた時のことを思い出しました。
こっちの伯爵は別名「神祖ドラキュラ」という名前でも呼ばれている、邪悪の化身たる威厳に満ちたキャラクターです。
これにはまったのは高校1年(1993年)くらいになりますか・・・それから33歳あたりまで夢中になってましたね。
悲しくて恥ずかしい話ですが1993年当時発売されていた「悪魔城ドラキュラXX」の主人公リヒター・ベルモンドに思いっきり萌えて恋してしまうほどのどっぷりでした。そして後の続編で半吸血鬼のヨアヒム・アルムスターにも萌えてどっぷりと。
成人してからはいろんなキャラクターのコスプレもしてたな。正直全く似合わないキャラクターばかりしていた。
描く絵もこれに染まってちょっと芸術が濁りました。
でも、そんなオタク的どっぷりも33歳で大分から名古屋に飛び出した時から衰退していくわけですが。
今だからもうはっきりスッパリ言いたい。

そんなわけでこっちの伯爵(神祖)にもちょっとした思い入れがありまして、悪魔城ドラキュラとの縁が切れかけた今、そのルーツとなるこの人が目の前に現れたのがどうしてもどうしても偶然とは思えませんで・・・。
(痛い言葉で申し訳ありませんが、)「ああ神祖様が出会わせてくださったのだ」と・・・もうそう思うしかありませんでした。

・・・ものすごく語ったような気がします。

それから・・・

実は今日東海市の太田川という場所で郡上おどりを夫と踊ってきました。たったの1時間半だったのだけど汗かいてもうヘトヘト・・・そんなわたしを見た夫は「運動不足だ」気にしてることをうるさいわ!!(笑い)

というわけで今日はこのくらいにします。

明日、どんないいことあるだろう。^^

それでは、またお会いしましょう。

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低評価について

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

昨今に限らず、
人々はエロコンテンツにおいておっさん(おじさん)を悪者にしすぎなのではないかなあ、おっさん(おじさん)がかわいそうだな〜と、チラッと思う愛宕さくらですこんにちは。

エルフ其の二

(過去絵です。タイトル「見返りエルフ」)

さて・・・
先日個人的に「こりゃすごいんじゃないか」ということに気がついたのでそれを書こうと思います。

わたしはほぼ毎日ピクシブを閲覧するのですが、その中に「ピクシブバカ一代」という漫画を発見しました。この作品は「お絵描き楽しす」をテーマにした漫画です。
詳しいことは省きますが、物語の途中に主人公の友達が
「自分が本当に描きたいものって、絶対に注目されないんだよね」
とぼやいていた場面がありました。
その時わたしは思いました。

・・・ん?待てよ・・・なんだろうこの一言。妙にひっかかるような・・・。

その場面を読み返しながら考えたら、あれっと気がついたんです。

わたしもそうだったんです。描きたいものを描くけど、評価が低すぎる。ピクシブは点数(数字)で評価されるので、わたしの最高得点は30点までしかもらったことがありません。(ゲームのイラストはそれ以上もらえましたが、わたしが本当に描きたいものではなかったので、今は公開していませんし、もう描かないつもりです、というかゲームの絵に毒されるのが怖いんですよね〜@@;)
ですが、頭の中にイメージが浮かぶと、最初は描きたい一心で描くのですが次第に邪念が出てくるのです。

「おっこれ評価もらえるんじゃないか!?」

そういう邪な考えを持ったものは大抵評価がもらえません。そういう時はガッカリします。かといってそれからは他の人に媚びるように描くわけでもありませんが・・・
評価は名古屋に来てからあまり気にしないつもりでいました。でも、心のどこかでやっぱり気にしていたようです。

この友達の言っていることはわたしにそっくりだ。
いつもわたしの描きたいものは低評価。

でも・・・このお友達の言葉からそれを考えるなら、「評価されない」ということは、わたしは「自分の描きたいものを素直に描いている」のではないか?

そう気がついたら、いっぱい涙が出てきてしばらく止まりませんでした。
ああよかった、わたしはいつも自分に正直に描いていたんだ、評価されなくてもいいんだ・・・

ノートルダム寺院の模写

(過去絵です。山下清模写「ノートルダム寺院」)

夫は「自分のものを描く。他の人におもねってはいけない」
行方不明になってしまった男友達は「媚びない諦めない心を持て。ロックンロールの精神をいつも大切に!(彼とはロックンロールやパンク関係で交友があったから)」と言います。
世間や他の人のために自分の芸術を曲げたらなんにもならないのでそれだけはやらないようにしようと考えてます。

気がついてよかったなって、ちょっと楽になったから、これからはあまり評価を気にすることはないかなと思います。

わたしはこれからも自分の好きなものを描きます。
本当にありがとうございます。

それでは、またお会いしましょう。

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