FC2ブログ

近況&イラスト

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは最近イラスト描く気力がありません;;

あ・・・
い、いやそうじゃないな@@;間違えました。

鉛筆でちょこちょこと落書きみたいな、ラフみたいなイラストを描くことがありますが、色を乗せる本気絵を描くことがあまりありません。
2枚くらい描いたことは描いたけど〜
でも、落書きみたいなのでも載せられればいいのだけど、なんか気が引けるんですよね@@;

今日はこのイラスト2枚を載せたいと思います。
1年前くらいに描いた作品ですねー

タイトル『あなたが何かを許せないとき』
あなたが何かを許せないとき



タイトル『あなたが何かを許せたとき』
あなたが何かを許せたとき


二枚とも関連性のある絵です。それぞれ登場人物は二人。ですがこの二人は実は同一人物です。
分かりにくい絵かもしれませんが、説明はしません!(<◎>肉<◎>)(ぉ)
いろいろ想像してお楽しみいただければ幸いです!!

では、またお会いしましょう。
スポンサーサイト



テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

本屋に行ってきました。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は日記の無いようには関係ないイラストをちょこちょこ載せますね。
全部過去に描いたものですが@@;アルバムに置いてる作品です。まあ鑑賞しながらどうぞ@@*

タイトル『妖精レナ』
妖精レナ

今日は名古屋の高島屋にある三省堂に行ってきました。
3日くらい前に注文した本『ニーベルンゲンの歌』の前編と後編が入荷したからです^^
実はこの物語は、わたしが小学6年の時に図書館に置いてあった本そのものではないのですが、タイトルが『ニーベルンゲンの歌』でして、子供向けであったのでかなり簡潔に書かれてあったのだけど・・・「ジークフリートかっこいいいい!!」と、英雄ジークフリートの英雄譚にものすごく感激してしまって@@もう一度読みたい本だったのです。


タイトル『ソロネ』
ソロネ



ただ、図書館で読んだ本は後編が大きく省かれ、最後だけ書かれていたのが印象に残ってます。
竜と戦ったときのシーンもあったかな・・・よく覚えてない@@
そして、何故か当時ブリュンヒルドは悪役だと思ってた(ぉぉ)
で、大人になってこの話のことを調べてみたら子供の頃読んだものと全然違うな・・・ずいぶん血なまぐさい話だなーと@@;
でも、それはそれでちょっと興味がわいてきました。神話も一から勉強したいと思うようになったし。
・・・と、言う訳で本屋に行くことになったのです!
でも、買おうと思い立って行ったときは置いてなかったので、先ほど書いたとおり注文しました。

タイトル『太陽神ルーとその息子クー・フーリン』
太陽神ルーとその息子クー・フーリン

で、今日入荷したので三省堂へ行ったと。
他にも北欧神話の本を入手しましたよ。
ほんとは妖精関連の本も入手したかったけど・・・また次回ってことで@@;

それでは、またお会いしましょう。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : オリジナルイラスト 死神

わたしの描く死神の話

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

みなさんは、「死神」と聞いて何を連想しますか?また、何を考えますか?

肉体を持たず骨だらけの身体で黒いローブを纏い、大鎌を持った恐ろしげな存在・・・悪魔のように人を死へと引き込む非情な性格・・・

そのように考える人がどのくらいいるか分かりませんが、絵画などではよくこのような姿で見かけることがしばしばですね。

わたしも以前はそういうイメージだったと記憶していますが、いつの頃からか・・・大学時代ぐらい・・・今は34歳なので15年前かな・・・ちょっと変わってきたんです。
何があったのかというと、其のときタロットカードの絵柄の意味を調べるために図書館に行ったことがあったんです。
タロットカードには、大アルカナと小アルカナとあっていろんな絵柄で意味がありますが、この大アルカナの一つ、「仕切り直し」などの意味を持つ、鎧を纏い旗を持ち、馬にまたがる骸骨が死神を表し、人々が彼(?)に向って嘆願をしている、という絵柄の「死」の解説にはこう書かれてありました。
「死神は天の御使いであり、麦穂から麦を選び取るように天に行く準備ができた魂のみを連れて行くのです。そうでない魂は、たとえ祈ったり頼んだりしても天に連れて行くことはありません」
へぇー!!そうだったのか!地獄に持っていくんじゃなくて天だったのね。連れて行く魂は無差別かと思ってた。じゃあ見かけは恐ろしげな骸骨でもそうじゃないこともあるのか・・・

そんなわけで現れたイメージはこちら

タイトル「昔描いた死神」(スキャンしたままだと見辛いので画像ソフトでコントラストをいじってます。)

昔描いた死神

今年の9月に描いたイラストです。
実はこの作品、元となるものがあってそれは大学時代にパソコンで描いた絵でした。データでだけ存在するのもなんか勿体ない気がして、その後印刷して手元に置いておき、他の人に見せたりしてましたね@@
心理学の先生が「この人になら連れて行ってもらってもいい」って言ってた。
・・・って、それはいいんですけど、名古屋に行く時にデータはずいぶん前のでどこにあるかも分からないのでせめて印刷したものだけでも、と持ってきた筈なのに何故か無いと言うね・・・・・・大分に置いて来ちゃったみたいで・・・@@;非常に残念です。
というわけで、構図を思い出して描いてみたイラストでございます。

大鎌を持った人間の女性の身体に、向こう側がちょっと見え辛いけど白い翼と黒い翼が一対ずつ背中にあります。
翼は天使と悪魔の翼を半分ずつ。性質的にこんな感じかなーと思ったので。

その後の死神絵。もういつ描いた作品か覚えてません@@;

タイトル「死神」(これはいじってません)

死神_1

鎧身につけたらちょっとかっこ良くなるかなあって・・・(笑い

タイトル「二人の死神」(これもいじってません)

二人の死神

男性型と女性型。性別無いって個人的に考えてた@@

まあそういうわけで(?)、
他の人は分からないけれど
わたしは死神の概念と言えば先ほど書いたタロットカードの解説がしっくりきます、ということなんですね。
だから、悪魔みたいに恐ろしいというイメージよりも天使に近いです。天にわたしたちを連れて行ったら「おつかれさま、おかえり」って言ってくれる・・・ような?!

さてさて、この作品は今年の9月に描いたものです。

タイトル「たそがれる死神」(線がはっきりしてるのでいじってません)

たそがれる死神

さっきの「死神」と同じ人に描いたのですが、細かい所がいろいろ違うお陰で違う人になってる@@;まあ似てるけど別の人でいいか・・・(ぉ)

実はこの他にも色をつけてない死神絵もあるのですが・・・かなり古い作品だし色が無いので公開しません。ごめんなさい!!

しかしこうしてみると結構描いてるんだなあと思います。このテーマに魅せられているのかもしれませんね。
これからも良い死神絵を描き続けたいと思ってます!

それでは、またお会いしましょう。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : オリジナルイラスト 死神

人の強さと弱さ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

昨日新作できました!これです!!

タイトル 『人間』を見て涙を流す死神

『人間』を見て涙を流す死神

(あ、でも色鉛筆の色が薄いので自動コントラスト補正してます@@;ほんとはそのままの絵を見てもらいたかったのですが・・・他はスキャン後、なにもいじってません。)
人間を見ていたら、本質が透けて見えたのでそれに対して涙を流す死神の図です。良い面も、悪い面も見て涙を流しています。

私の描く死神ってガイコツじゃないんですよね。
そりゃみんな死んだら骨になるけど・・・。なんか私のイメージ違うんだよなー。

って、それはいいんだけど、この絵が思い浮かんだ経緯はこちら↓

先週、「金スマ」でやしきたかじんとその奥さんさくらさんの特集があったので夫と寝る時間を気にしながら観てました(ぉ)
実は夫が最初から観てて私は途中から見始めた感じなんですがね(笑い)
もっと言うとやしきたかじんって人、私はあまりよく知りませんでした@@;テレビ観ないもので@@;
VTR見た限りでは、この方はテレビ番組(たかじんのそこまで言って委員会)ではドーン!と強気で前に前にいくような印象を受けましたけど、さくらさんの前では弱い自分をさらけ出す(さらけ出せる)という感じもありました。がんに追いつめられてからはますます弱々しくなっていく様子に同情の念を禁じえなかったですが・・・
さらに「死ぬんは嫌や」と苦しむ様子が私には「ああ、人間って強いようで弱いんだなあ」と感じさせられました。
そして、この絵が思い浮かんだ、と。強さと弱さと良い面と悪い面を見て涙が出て来た死神でした。

文がヘタクソなんでおかしい文章になってたらすみません@_@;;;
文章力は無いけど、自分の文章がカオス(滅茶苦茶)になってるのだけは分かる。カオスになると他の人が読みにくいんじゃないかと思います・・・

では、またお会いしましょう。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : オリジナルイラスト 死神

寒いさむーい冬が来る〜><

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

寒くなってきましたね。

今年の夏を振り返ってみたりしてました。
私は生まれてから去年の7月中旬まで、つまり生まれてから34年間大分県大分市にいたのですが、今は夫と結婚して彼の住む名古屋にいます。
ここは大分の暑さとは全然違うジメジメした暑さで、夏はもう大変です!!!特に今年!!!
今年は特に酷かったんです;_;
なのに、9月からいきなり涼しくなって10月では寒くなり・・・今月はもう冬の寒さですよ(涙)
そんなわけで7〜8月ものすごく大変だったのです。というのも、
大事なことだから何回も言いますがジメジメした暑さのせいで、夫も含めて体力が著しく低下してしまい、日中ほとんど動けないし気力も無い状態でした。寝てばっかし!!
絵を描く気力が少しでもあって、それを実行に移せる日なんて少なかったですねー;;
買い物先のスーパーで見かける人々の方がまだ余裕と体力があるように見えて、つらかったですよ・・・。
去年は夫と一緒に、盆踊りの「郡上おどり」が目的で岐阜県の郡上八幡市にいた(時々名古屋に帰ってました)のでまだ涼しかった方なんだなと。
こっちに来てから知り合った女性Iさんも「寒さはどうにでもなるけど、暑さはね〜」とコメントしております。
来年はもっと体力つけようと思います。

こてんぱんにバテるほど暑かったのに、今では朝と夜もう寒いですよ〜。

っというわけで、
「もうすぐ冬が来ますよ〜」と私たちに知らせるために冬の女神様を筆頭に彼らがやってきます。↓
タイトル「冬の到来」

冬の到来


この作品を着色したのは去年の秋ぐらいだったかな。
実は線画は大分にいた去年(の3月くらいかな・・・うろおぼえですみません)から出来上がってたんです@@
だけど、何故か着色に踏み切ることができなくて名古屋に来てからようやく色を着けました。
これは色鉛筆で彩色しましたが、こっちに来てから買ってもらった色鉛筆がものすごくいいもので・・・ヴァンゴッホなんですけど、塗り心地がめちゃくちゃいいんです!
私ずっと三菱のミッキーさんが表(色鉛筆が入っている缶)に描かれている色鉛筆を愛用してたからビックリです。
あと、絵を描いた紙がB4で、スキャナーがA4サイズで小さくて端から端まで取り込まれてませんー(涙)ううーん残念!!

絵自体の解説については・・・うーん、
「君は解説文が長過ぎる。絵を見せたいのか文を見せたいのかどっちなのか」と夫にいわれちゃったのであまり解説はしませんが、(私なりに細かい解説はあるけど・・・いっかー)「冬が来ますよ〜」っと冬の女神様(一番左)が妖精みたいな子達(そういえば彼らってなんなんだろ・・・あまり自覚しないまま描いたけど・・・精霊?女神様の子分?とりまき??)を引き連れて私たちに知らせている絵です(ぉ)

ちなみに、夫が気に入っている絵です*^^*

これからますます寒くなりますが、皆様風邪等召されませぬように。
では、またお会いしましょう。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : オリジナルイラスト

このブログとわたしについて

初めまして。愛宕さくらと申します。

□内容について
このブログの内容は、オリジナルイラストやマイワールドに存在するオリキャラによるストーリー漫画がメインですが、
それ以外に、イラストや人生で自分の思ったこと、感じたことをストレートに書き、またお伝えしたいと思っておりますので、時々わたしの人生上の経験や重い話を書くことがあります。
あと・・・既婚者ですので、夫に関する話はのろける場合があります。
そういった話に抵抗のある方は、申し訳ありませんが閲覧をお控え願います。

それから、文章がちょっと苦手です。
また、わたしは大変な遅筆です。新作イラストがない場合は過去絵をちょこちょこ記事にUPします。
頻度はたぶん不定期です。

□描くものの詳細
マイワールドについてはファンタジーの世界ですねー。その詳細も、おいおいマンガで描こうと思ってます。
天使、デーモン、神様や妖精、目に見えないと思われているものも描きます。インスピや、頭に思い浮かんだものも描きます。各地の神話も興味があります。
得意とする画材は色鉛筆ですが、最近デジタルも使っています。
あと、ワールドやキャラクターについては、わたしは中二病なので、中学生エネルギー全開の設定をしているときがあります。嫌いな人は見ないでね!(ぉ)

□リンクについて
リンク大歓迎です!!最新記事のコメントで「リンクしたよ〜」等書いていただけるとありがたいです^^

□名前の由来
今まで別の場所では「北斗アリス」という名前で活動しておりましたが生まれ変わる意味も込めて変更いたしました。

ちなみにこの名前の由来は
岐阜県郡上(ぐじょう)市八幡町には昔からある盆踊り、「郡上おどり」があり、その中の10ある歌の中の一つ「かわさき」の一部、

忘れまいぞえ愛宕の桜 縁を結んだ花じゃもの

という歌詞の「愛宕の桜」から名前を頂きました。

□ブログタイトルについて
それからブログタイトルの頭に「真」がついているので、初めて来た方は疑問に思うかもしれませんのでここに書いておきますねー。まあ一応ねー。
今から14年前、2000年ぐらいに自分のホームページを作ったときの日記の名前が「イドの日記」という名前でした。
このときは日記と言ってもブログを使っておらずHTMLファイルに手書きで更新していましたが、そのあとブログに変更して「続・イドの日記」というタイトルにしました。
今もまだ存在しているブログですがこっちのほうはテレビゲーム関連の記事ばかりだし、閲覧して下さるみなさんを混乱させてしまうかもという理由もあったのですが、最大の理由はどうしても別のブログにしたいという思いがあったので新たに開設しちゃいました。
それがこの「真・イドの日記」なわけです。
(実はPlayNCブログの方にもネットゲーム「グラナド・エスパダ」関連の「Sophist家の!イドの日記」というプレイ日記を持ってましたが、ブログサービスは終了したようです;;)
「イド」とはユング心理学の用語で、ホームページ開設時はそれにはまってたのでその名残です。今はフロイト心理学を支持しています。

でも・・・今はもうブログタイトル変えようかなーって思ってます@@;

□最後に
まあ、こんなわたしですがどうぞゆっくり&仲良くして下さいませ。
よろしくお願いいたします。

テーマ : はじめに。
ジャンル : その他

ブログランキング
ブログランキングに登録しています。面白かったらぽちっとよろしくおねがいします!
プロフィール

愛宕さくら

Author:愛宕さくら
初めまして。芸術バカの愛宕さくらと申します。イラストと漫画を中心に活動しております。あと心の声を色々つぶやいたり叫んだり。
よろしくおねがいいたします。
イラスト・漫画の無断転載・転用はおやめください。

リンク
絵索
カテゴリ
アルバムです。
最新記事
訪問者数
月別アーカイブ
ランキングブログパーツ
よろしくお願いいたします!
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR