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ゲーム:Concrete Genieのトレーラーを見て泣いた。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

お久しぶりです。


たった今の出来事です。
来年発売予定のPS4のアクションアドベンチャーゲーム「Concrete Genie」トレーラーを見て泣いてしまいました。

ゲーム総合サイト「4gamer」のページをぼんやり見てたらこれのトレーラーが貼ってあったので見てみたんです。

ストーリーは、いじめられっ子の少年アッシュが描いたものが現実になる魔法の筆を手にして美しい絵を描き、いじめを克服する話のようです。



◆泣いちゃった理由。
なんで泣いたかっていうと、感動した!!!・・・だけじゃないです。

1. このゲームは、とにかく夢がある。子供の純粋な性質の素晴らしさを教えてくれる、そう思ったからです。これ作った人絶対に天才だろ。本当に素晴らしい!!!!

2. このアッシュ少年が過去のわたしに似ていたから。周囲に理解されず、常に孤独で絵を描いてる。描く時は夢中。絵の世界が全て、描かれたキャラクターだけが友達。絵を描いていれば、楽しい世界に行けて辛い現実から離れられる。
そう、子供の頃は本当に絵を描くことは楽しいだけのことだった。アッシュのように夢中で描いていたのだろう。だから、たくさん創造できた。夢を見れた。
夢を見れたと言っているけど、絵を描いている人間にとってはそれは現実なような感じがある。
いつの間にか、そのことをどこかにしまい込んだまま、そのことすら忘れて生きていたような気がする。

3. 絵がアッシュを助けてくれて、人間的成長の後押しをしてくれるのでは。と思ったから。
いじめを克服するということは、アッシュが絵の世界の住人に助けられて人間的に成長する話なのでしょうね。
芸術で人間が成長するってマジですげぇな。
このゲームタイトルは直訳すると「コンクリートの精霊」だけど、なるほど確かにモンスターのようだけどどこか可愛らしい姿をしています。
他人にはただの絵でしかないから、「見えない友達と遊ぶ」という感覚とどこか似ているかもしれませんね。
ふと思ったことで変なことを言うかもしれないけど、このゲームは「空想のお話」ではないと思う。
わたしにもこんなことがあったような気がしたからです。

◆というのは。
いや、2013年に大分から名古屋へ飛び出した時も、きっかけは確かに旅行先での夫のプロポーズだったけど、実はその時あるものを持って行ったんです。
それは、わたしの絵でした。
2013年以前にも、何度か一緒に旅行したけど、その時に初めて絵を見てもらったことがありますが当時の絵の評価はボロクソでした(ぉ)激烈に凹みましたね〜♪そんなわけでそれ以降「コイツに見せてもどうせ酷評されるからもう見せねぇよ!」と思って見せなかったのですが・・・
この時の旅行は違いました。「あの時ボロクソだったけど、もう一回見てもらおうかな・・・」と、ふと思ったんです。
そうして未来の夫に見せたら「すごいね!!以前の絵は全然たいしたことなかったけどこれはすごいものがにじみ出てる!ぜひ、君の才能を開花させる手伝いがしたい!さっきプロポーズした時、君は渋ってたし今もそうみたいだけどやっぱり結婚しよう!」と絶賛されました。(・・・あれ?「やっぱり結婚しよう!」って言われなかったかな・・・もう覚えてないや(ぉ)
絵を持って行ったのが、家を出るきっかけの一因になったかもしれません。
もっと言えば、「絵がわたしの自立を後押ししてくれた」とか、「わたしが成長したから絵が変わった」とか、そういうことかもしれません。
夢中になれることがあるって素晴らしい。

◆というわけで。
このゲームやりてぇ!!!!!!!!!!!!!!!
とちょっと思った(ぉ)
トレーラーを見て感動したあまり色々書いたけど。
ゲームやアニメのキャラクターに教えられたり後押しをしてもらったこともあるかもしれない。
芸術は人間を豊かにするね。勉強しろしろって言うだけじゃ人生がもったいないね。
よぉ〜し描きまくるぞぉい!!!!!!!

それでは、またお会いしましょう。
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