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フラッシュバック・テレビゲーム。第二回

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ゲーム語りゲームボーイ編行ってみようと思います。
多分、いわゆる思い出補正とかいうやつがあると思います。この言葉の意味調べたけどようわからん@@;思い出で・・・若干ゲーム体験が美化されてる・・・ってことか?美化ってなんやろ・・・1〜10段階で判断するなら、他の人が体験して3くらいだけど、自分が経験したら10になるとかそういう感じだろうか・・???

小6からはゲームボーイでお小遣いを使っていろんなソフト買って楽しんでたなー。ほとんどがRPGでしたね。どれもこれも面白すぎてほとんどクソゲー(失礼)なんてもってのほかと思う。クリアしても何度もプレイした作品が多いですね。
特に「アレサ2」と「ウィザードリィ外伝3」、「ONI」シリーズ、「モンスターメーカー」シリーズは今のわたしの芸術に大きく影響した作品。

アレサ2」は、アレサ王国の王女マテリアが主人公のRPG。とは言っても、能天気かつ天然な性格です。パートナーである賢くて真面目な性格のドール(男)と正反対だから凸凹コンビでバランス取れているというね。キャラクターの装備やモンスターのデザインが少しサイバーチックで、音楽も変わったものが多かったですね。
他のシリーズ「アレサ1,3」も購入しました。
芸術面:いろんなマジックアイテムが登場したので、真似してマイワールドに取り入れてみた。・・・いや、マイワールドを本格的に作ったのはこのゲームがきっかけだったと思う。
このゲームのイラストを薄くて下が透ける紙で(あれなんていうんだっけ・・・)書き写して人物をどうやって描くかを勉強したことがあったっけ。わたしの絵は聖闘士星矢が原点だと以前書いたけど、こっちも原点なんだな。

ウィザードリィ外伝3」は3DダンジョンRPGで、6人のキャラクターを作ってダンジョンに潜ってストーリーを攻略するゲームですね。当時中学生だったけど、ダンジョン内の雰囲気と曲が怖くて怯えながらプレイしてた(笑い)
「墓場」の曲が怖かったけど、次のダンジョン「寺院」で化け物しかいないこの中に一人、人間のビショップがいて話しかけるといきなり「死を与えましょう」とかわけのわからないことを口走って襲いかかってくるのも怖すぎた。人間じゃなかったってことなのか・・・
芸術面:キャラメイクの楽しさに目覚めたような気がします。これをプレイしていた時はもう中学2年くらいだったけど、ゲーム中に作ったキャラのイラストを「この子はきっとこんな感じ!」とイメージして色々描いたことがあり、それを同じクラスの子に褒められたことが忘れられません。
大げさかもしれないけど、今のキャラクター作りはこのゲームが原点かもしれないです。

ONI(オニ)」シリーズも面白かった!!個人的には和風ヒーロー物RPGだと思ってます。キャラクターのほとんどが魅力的で、戦闘では鬼神のような姿に変身して戦う事ができるので。巷では「和風ガンダム」と呼ばれるほどの容姿だったようです。音楽もかっこいいものが多くて捨て曲がありませんでした。
1〜5まで出てるけど、わたしは初ONIである3が好きです。アレサ2と同じく何度もプレイした思い出の作品。術師で弓を使う清志郎が好きだったなー。
2,4,5だと、高野丸(たかやまる)が好きだったなー。
芸術面:確か中学時代だったかな〜。パクリじゃないのかと思うほどの、舞台がこの世界によく似たマイワールド(前述のとは別の世界)漫画を描いた。ちなみに苦労したけど、わたしの漫画で唯一ストーリーを完結させた作品。そういえばタイトルなんだっけ(ぉ)ちなみにエンディングはめちゃくちゃ悪い神様を主人公と仲間たちでボコって相打ちになるけど数百年後に主人公と仲間たちは蘇るっていう北欧神話みたいなものだった。バリバリ中二病!!!懐かしいねぇ。
さらに、この作品で仏教や神道、オリエンタルの神話に興味を持つようになりました。

光と闇の争いを描くファンタジーRPG「モンスターメーカー」シリーズ。
「モンスターメーカー1」がわたしの初GBソフトです。
かわいいキャラクターやモンスターが出てくるカードゲーム形式で戦闘したりダンジョンを進んだりします。かわいいのに扱う内容は戦争なので、シビアな一面もあります。
キャラは特にエルサイスやルフィーアが好きだったな〜。
1で一番難しいと思われる「竜の山」での戦闘がかなりきつくて、一度入ると戻れないしクリアするともう二度と入れないというダンジョンでした。
ここに行くことになる経緯は、「うちの姫がドラゴンにさらわれた!!食われてはたまらんからあいつを倒してほしい」という、姫の父親である国王の依頼です。
ボスのドラゴンもめちゃ強いけど、もしかしたら倒さない方が良かったんじゃないかと後悔するほどのストーリーが戦闘勝利後明かされます。
なぜかというと、このドラゴンは一国の姫を愛してしまい、その末に彼女をさらったけれど、王様は彼の愛を知らない。そしてその王に自分の討伐を頼まれた、やっぱり何も知らない主人公。もう戦ってコイツを排除するしかない!!だけど抵抗虚しく倒されるドラゴン・・・自分を愛してくれた彼を嘆きながら国に帰る姫・・・切ない(涙)
芸術面:名前や姿を模倣して色々キャラクター作りました。絵柄が似てた。この作品にはかなり影響されました。ヘアスタイルとか・・・まあ、もう脱してきたと思いま・・・すけど。

ーーーーーーーーー余談。ーーーーーーーーーー
未熟者がおこがましいかもしれませんが・・・。
模倣だけで終わるのではなくてそこから脱して初めて自分の芸術って作れると思うんです。
樹に例えれば、模倣や影響を受けたものが根っこ。そこから枝葉を伸ばして自分なりに発展させていったものが自分の芸術。そして、見えている部分がその枝葉の部分。だから模倣で終わってない。・・・と、わたしは思うんですがね・・。
ってめちゃくちゃ話逸れた。
ーーーーーーーーー以上余談終わり。ーーーーーーーーーー

芸術面に影響はないけど、
ビタミーナ王国物語」も。
現実世界(地球)からファンタジー世界に迷い込んでしまった主人公が悪い奴らから「ビタミーナ王国」を救うために旅するRPGです。
環境問題を取り上げつつも、台所用品や食べ物の名前がファンタジー世界を構築しているのが特徴ですね。
例を挙げると、スパゲット国、チョモランマ山、ソーメンソード(武器)、スリガネオーガ(モンスター)、オイルスケーター(素早さの上がる魔法)、敵幹部がカドミウムやセイサンドクマなど劇物や公害の名前、そしてラスボスが天下仏(添加物)。
ギャグ要素のイベント(温泉で着ていたものを含めて持ち物をすべて盗まれる、山小屋でエッチなもうそう@@;)もあるけどモンスターのネーミングセンスなど、全体的にどことなくシュールな感じがします。
基本的に主人公(男)一人旅だけど、一時的に仲間として加わるヒロインは5人以上います。ビタミーナ王国の王女5姉妹に他にも2人くらいいたかなー。王女たちが「エーナ」とか「シーナ」とかみんなビタミンにまつわる名前。
わたしはボーイッシュな強い女戦士シーナが一番好きです。敵幹部の罠にかかって死んだと思われるも、ラスボス戦直前に華麗に登場!!かっけえええええ!!!!
天下仏は、実は主人公と同じく現実世界からやってきた人間で、地球の環境問題を解決するため、汚染物質やゴミをビタミーナの世界に持ち込んで廃棄していた・・・ということがエンディング直前で明らかにされます。地球を憂いてたんやな・・・。

ゴッドメディスン」とか・・・。
発売日に地元が雨で、雨に降られながらワクワクを胸にゲームショップに向かったことを真っ先に思い出すRPG。
ファンタジー世界からいきなり現実世界にやってきた大人3人の勇者の魂を引き継いじゃったのが現実世界の小6の少年少女3人で、ファンタジーと現実を交互に旅する話です。
物語終盤での魔王の話がかなり重い内容をしゃべってました。実はこの魔王は宇宙からやってきた生命体で、「お前ら人間は地球を侵食する癌だ」と言ってファンタジー世界と現実世界に侵攻を開始した・・とか言ってたかな・・もううろ覚え@@;

腹黒すぎるドラゴン4匹と戦う「ドラゴンスレイヤー外伝2」とか。
いやもう4匹の中で個人的に腹黒いだろと思うのが白竜。名前が白のくせして。
自分の城最深部に、主人公に「開けてくれ」と言わんばかりに設置した宝箱に「向こう見ずの愚か者」なんて書いといて変な空間に引き込んで化け物と戦わせるけど、本体はその化け物じゃなくて人間の姿をしたやつだったとか・・・まあ、ただ単にずる賢かったのかもしれないけどやることえげつねえーって印象があります。
選べる4人の主人公の中では弓矢を操るハンターが一番大好きです。

ちょっと残酷表現のある「sa・gaシリーズ」とか。
1〜3どっちもキツイと思うけど
特に1の親子3人がいるところの父親の書き置きとか・・・orz 文章もあそこの様子もキツイわ。軽くトラウマだからあまり言わない;;
3だとステスロスの中枢に使われているものとか・・・orz
いや、当時はそんなにエグいと思ってなかったんだけどネット友人に言われて気づいた。確かにエグいわ。
1は物語終盤でエスパーのキャラがいきなり「マリリン」とかいう変なイキモノになることがあってマリリン軽くトラウマ。嫌だったので初めからやり直しました。
マリリィィッィィィィん!!!!!お前空気読めェェェェェェ!!!今いいとこなんだよおおおぉぉ!!!(ぉぉ)


他にもプレイしたものが結構あるけど、思い出深いのはこれらのソフトですね。

次はSFCいきます。
それでは、またお会いしましょう。
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

tag : 思い出話(ゲーム)

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