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手塚治虫の『ユニコ』を読みました。

みなさん、いかがお過しでしょうか。

先日、図書館に夫と行ってきて手塚治虫の『ユニコ』を借りてきました。
今年3月の「MOE」という雑誌で手塚漫画(ユニコだけでなく)の特集をしていたので、ちょっと興味を持って。
夫は学生時代に読んだ本、『甘えの構造』『続・甘えの構造』『日本人とユダヤ人』『日本教について』『水平思考の世界』『マクルーハンの世界』を借りました。その『水平思考の世界』はわたしも読みました。

で、ユニコなんですけど@@;
すごい切ない終わり方で「えー」と思ってしまいました。あと、ユニコとヒロインを取り巻く周りの人間たちがロクでもない人たちばっかりで(プシケの二人の姉とか、チャオの元飼い主とか)、手塚さんは周りの人たちに対して「ちくしょー」とか納得できない思いを抱えたことがたくさんあったのだろうか・・・と勘ぐらずにはいられない思いを抱きました。
各話の終わりも容赦無くゼフィルスに連れ去られて記憶も無くして・・・という終わり方だし、正直わたしにはこの作品は合いませんでした。
わたしは手塚漫画って実はあまり読んだことが無くて、火の鳥もブラックジャックも途中から読んで終わりまで読んだことが無くて@@;どんな終わり方をするのかよくわかりませんが、
ユニコを読んで思ったのですが、この作品もブラックジャックや火の鳥もなんだか雰囲気が暗いんですよね・・・雑誌の特集では「ユニコかわいい!ヒロインも美しい!!サファイア最高!!」とかそういうことばかりが強調されていたのですが、わたしは雰囲気の暗さが気になりすぎてキャラクターの良さが薄く映りました;;

手塚ファンの人たちには申し訳ないけどこれがわたしのユニコを読んだ感想です。

ただ、手塚さんも好きなものを描いていたのでしょうけど。

わたしも好きなものを好きなだけ描こうと思います。

それでは、またお会いしましょう。
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